写真家の小山志麻さんの展覧会が、
曙橋・四ツ谷のアンサンクではじまっています。

上の写真は、志麻さんが撮った展示会場アンサンクさんのアイスコーヒー。
おいしそう!  カラン。(←氷のおと)


yutaka 展  @アンサンク  uncinq
7/29(火)〜8/31(日)(最終日15:00まで)
    (夏季休業日8月17日(日)〜20日(水))
   定休日 月曜・第3日曜日
   営業時間 火〜金 11:30~20:00(L.O 19:30)
            土日祝 11:00~18:00(L.O 17:30)


詳しい展示情報はこちら↓
http://rpt.heiwatte.com/?eid=9

展示についての志麻さんの言葉です

  ラオスの写真たち。
  こどもたちのキラキラした瞳と壮大な景色に国の豊かさを感じました。
  「平和は自身の内側にある」と教えてもらったことがあります。
  それをラオスからの帰り道、ゆっくり思い出しました。


なんと、いいあてた言葉でしょう。
「平和は自身の内側にある」
志麻さんの写真に出会わなければ、
志麻さんの出会ったこの言葉にも、
私は出会えませんでした。

美しい一瞬の光、美しい一瞬の言葉に、
出会えること。
きちんと受け取ること。
一瞬への誠実さ。
志麻さんの写真から、伝わってきます。

カメラのレンズが、撮るものと撮られるものとの間の
クールなガラスの壁となっているのではなく、
一人の人の世界と、一人の人の世界が、出会って、
手をつないだり、ほっぺたをくっつけるように触れ合って、
溶け合って、透き通って、光る場所。
朝と夜が抱き合う場所に、露がおりるような、、、
志麻さんのカメラのレンズに、私はこのような印象を抱きます。

ラオスの子どもたちや、お母さんと、
同じ道、同じ土の上にたって、
一緒に風を感じながら、
雨が上がるのを待っている。
そんな感覚に…。

志麻さんのレンズを通して、
私も、世界に出会えます。
一人一人の「内なる平和に…」

今回の展示では、カウンターの壁に大きな写真数点と、
写真立てに収められたたくさんの写真が展示してあります。
大切な家族や友人のスナップを飾るように、
ラオスの子どもたちや森の写真が美しい写真立てに収められています。

展示をするまえ、
「お店の壁に穴をあけられないので、
ちょっと、展示の仕方を考えなくてはなりません」
と、連絡をいただいていましたが、
その打開策が、かえって、
よくあるような写真展の展示の仕方よりも、
深みと楽しさと温かみのある展示になっています。
ほんと素敵で、私は、志麻ちゃんのファンになりました。

志麻さんの、古い(?)ファンで友人の「私の隠れ家」の店主が、
写真店についてブログに書いていらっしゃるので、
ぜひ、あわせて、ご覧くださいませませ。

http://d.hatena.ne.jp/mirefugio/20140806/1407344801

http://d.hatena.ne.jp/mirefugio/20140814/1408022466

   〜アンサンクからひとこと
  ネルドリップの珈琲と北欧紅茶の香りにつつまれて…。
  ご鑑賞くださいませ。









8月の だあしゑんか の壁です。
かみおえみさんの絵。
平和って展のチラシも、ひょっこり貼ってあります。

詳しい展示詳細は こちら↓
http://rpt.heiwatte.com/?eid=2

only sleeping 展  @ だあしゑんか
  81日〜31日(
8月18日(月)〜20日(水)はお休みです
 だあしゑんか  http://dasenka.jpn.org/bar/ 
 

DMのハガキ、みたとたん、かわい〜〜〜〜〜〜。
と、声を上げてしまいました。
えみさんの絵は、モノクロのペン画。
真っ暗な夜、目を閉じた世界から、
だんだん夢の世界へ目が開かれて、広がっていく。
白地に墨一色の絵だけれど、
見る人の頭の中で色彩鮮やかに広がっていく。
そういう絵です。

黒ペンと画家の腕ひとつで、こんなにも、広がりのある世界が
あらわれちゃうんだなあ、、、、と、
細かい線や点々をほれぼれと、見ていると、
絵描きとしても、勉強になります。

only sleeping というテーマ…、
えみさんは「平和ってなんだろう、一番平和を感じる瞬間はどんな時だろう」
と、考え「安らかな眠りの中に平和がある」ということに、
たどり着いたそうです。
一人でのびのび、だれかと寄り添って、安心して、深い眠りにつく、
その瞬間を描いたのだそうです。

彼女の絵を見ていると、
安らかな胎児のころの、ウトウトとした眠りを思い出すような気がします。
気持ちが高ぶってねむれないとき、
この絵を眺めて、安心な心持ちになれば、
楽しく眠りにつけるような気がします。

がんばらなきゃいけないと、ドキドキしているとき、
この絵を見て、眠るときのリラックス感を思い出して、
気持ちを落ち着けて、物事に向き合えるような気がします。

だあしゑんかで、おいしいチェコ料理と、チェコビールをいただいて、
この絵を眺めたら、その夜は、穏やかな夢を見ることができそうです。

「安らかな眠りのなかに平和がある」
ほんとうに、そうだなあと思います。
安心して、眠ることができる、
穏やかな世界になりますように…。

かみおえみさんのHPです。↓いろいろな絵をみられますよ!

 http://takokity.tumblr.com/ 

(本間)


『おむすびにんじゃの おむすび ぽん』絵本原画展と、
あなたに似合うご飯茶碗展、はじまってます!

詳しくは、
のびのび荘のホムペ ↓
http://www.nobinobisou.com/
イベントページ
https://www.facebook.com/events/504798732954385/

本間ちひろホムペ ↓   
http://www.honmachihiro.com/

展示情報   http://rpt.heiwatte.com/?eid=16

を、ごらんくださいませ!

白いご飯はもちのろん、おむすびも、大好きですが、
おかゆや雑炊も、消化が良くて、嬉しいですよね。
お米って、水分で、変幻自在になるので、すごいたべもの。
お米、ご飯、大好きです。

『おむすびにんじゃの おいしいごはん』
『おむすびにんじゃの おむすび ぽん』
(ともに、本間ちひろ作 土井善晴監修 リーブル)

絵本をのんびりたのしめるのも、
平和な時間が、あるから。
平和が息づいていきますように。

(本間)



 



沖縄 那覇の 路の上のカフェ日日 
http://nichinichi-okinawa.jimdo.com/
では、三つの展覧会が、
一つのカフエで、仲良くはじまっています。
8月1日から、31日です。

阿久津彩子の詩と写真「夏に逃げる展」の詳しい展示情報は、こちら↓
http://rpt.heiwatte.com/?eid=14

スタジオ de-jin の石獅子たち展の展示情報は、こちら↓
http://rpt.heiwatte.com/?eid=12

「ふたりのたからもの」絵本原画展の 展示情報は、こちら↓
http://rpt.heiwatte.com/?eid=14






スタジオde-jin の小さな石獅子、かわゆくて、キュンと、しちゃいます。
かわゆいだけじゃない。石獅子は魔除けの意味もあり、
また、外に置いておくと、苔がついて、経年変化を楽しめます。
よい味わいになっていくのです。(庭でもベランダでもOK!)
夏には、ぜひ、打ち水や水やりの時に、石獅子にも水をかけてあげて、
平和を想いながら、沖縄を想いながら、
末永くかわいがってもらえたらいいなと思います。
沖縄の石でできた石獅子。ほ〜んと、超素敵で、かわゆいので、ぜひ!

沖縄に暮らす阿久津彩子さんの詩は、
私は、少し読んですぐに鳥肌が立ちました。
南国の美しい湿気を感じ、ドキドキしました。
言葉が、心を旅に出します。
避暑ではなく、夏へと逃げる旅。。。
会場では、阿久津さんのセレクトの塩やお茶、沖縄の物産も並びます。
こちらも、ウキウキと楽しみです♪

それから『ふたりのたからもの』絵本原画展。
海辺の恋の絵本です。
大切な人と、海を眺める思い出を
どうか、大切にしてほしいと祈りを込めて、
展示いたします。
文は、山本優介。絵は、本間ちひろ。

3つの展示、仲良くさわやか展示となりました。
地元の方にも、旅の方にも、
のんびりと、おいしいご飯や飲み物とともに、
お楽しみいただけたら嬉しいです。

カフェ日日でのこれらの3つの展示について、
琉球新報が8月5日に記事にしてくださいました!
平和のこと、沖縄のこと、心をつないでいけたらいいなと思っています。

また、スタジオde-jinの石獅子と、阿久津彩子さんの詩と写真は、
東京 のびのび荘 でも、展示します。(8月1日から30日・日曜休廊)
http://www.nobinobisou.com/
のびのび荘のFBイベントページに、新聞掲載記事や、そのほかいろいろ、
情報や日記が載っていますので、ぜひ!↓
https://www.facebook.com/events/738551752874757/?ref=22&source=1

 



神保町ラドリオで、
寺坂安里さんの  http://www.anri-t.com/
ー夜、横道、ペーヴメントー展が、始まりました。
8月1日から30日(毎週日曜と15,16日がお休み)
時間など、詳しい展示情報は、↓ こちらです。
http://rpt.heiwatte.com/?eid=7

安里さんのブログに写真や説明があります。ごらんくださいませ。
http://anri1926.blog7.fc2.com/blog-entry-84.html
 
http://anri1926.blog7.fc2.com/blog-entry-88.html
大正・昭和初期の街や人、建物や通りを、水彩画で描いた
安里さんの絵と、ラドリオのお店の空間。
セピア色の大正・昭和な世界。

安里さんの絵、こういう絵を、私は、見たことがない。
不思議な構図で、不思議なカーブを描いていて、
色がなんともセピアで、美しくて・・・、
絵を見ていると、知らない古い街に迷い込むような、ドキドキ感。
不思議な、美しい絵。
この魔法の絵が、しかも神保町、しかもラドリオに…。
昭和の残る東京の街かどが、好きな私には、
これはもう、たまらない魅力です。

大正、昭和の頃に思いをはせながら、
珈琲やウイスキーを片手に、時には一人で、
時には友人と、絵を眺めながら語り合う。
平和のひとときと、なりそうです。


(本間)